赤ちゃんの肌ガサガサ
解消ナビ

赤ちゃんの肌トラブル解消

ベビーマッサージ

肌の免疫力やコミュニケーション力もアップ

冬の冷気や乾燥で、赤ちゃんの肌がカサついて赤く敏感になっていたり、厚着により夏場のような汗疹ができたりと、 肌トラブルを起し易くなります。赤ちゃんの肌(角質)は大人の半分位しかありません。
冬の冷気や乾燥、暖房機器の使用、厚着によって赤ちゃんの肌は増々敏感になりがちです。
生後3ヶ月までは、母親由来の黄体ホルモンの影響によって皮脂量は満たされていますが、皮膚の皮膚量は生後直後 よりも、6ヶ月~8歳の間がとても少なくなります。大人の肌と同じように、赤ちゃんにもスキンケアが必要なのです。

ベビーマッサージは、肌を丈夫にして免疫力を高めるだけでなく、赤ちゃんの消化器官を促して便秘を改善したり、 筋肉や関節が柔軟になり首のすわりがしっかりしてくるなど、発育にも影響します。
じっくり赤ちゃんと向き合うことで、親子のコミュニケーション力もアップします。そして日頃の体調や機嫌が分かり易くなり赤ちゃんを育てる自信にもつながります。

ベビーマッサージは、お風呂上り15分以内は皮膚が最も柔らかく保湿剤が浸透し易い状態なので、このゴールデンタイム を利用しましょう。時間が経つと逆に乾燥し易くなってしまうので、お風呂上り直ぐに行うのがポイントです。 また、冬場だとつい高めの温度でお風呂を入れてしまいますが、皮脂を奪い易くしてしまうのでぬるめの温度で入れて あげましょう。

スキンケアは、動きたい盛りの赤ちゃんにも手軽に塗れるクリームで行うのが良いでしょう。クリームは、 衣類についてもシミにならず、ベタつかないのでマッサージ後に手を洗い直す必要もなく、そのまま自分の肌に馴染ませられるので忙しいママのスキンケアも併せて行えます。
赤ちゃんが好きな匂いは母乳なので、クリームは香りのないものを、また万が一口に入ってしまっても安心な天然のものを選ぶと良いでしょう。赤ちゃんと向き合う時間を大切に、ベビーマッサージで肌と心を健やかに保ちましょう。

製造国日本 赤ちゃんに優しい無添加ベビーソープ